主催:ニュートンプレス/共催:独立行政法人海洋開発研究機構/協力:藤崎慎吾
深海研究室
水深1500メートルの世界で行った読者アイデアの実験

潜航のために
海面におろされる
「しんかい6500」
Newton Press撮影
(協力:海洋開発研究機構)
 2007年3月,ニュートンは,独立行政法人海洋研究機構(JAMSTEC)の共催により,「深海研究室」を開催しました。事前に募集したニュートン読者のアイデアをもとに,実際に潜水調査船「しんかい6500」の搭乗者が,水深1500メートルの世界で各種実験・観察・採集を行いました。
 ここでは,深海研究室実施に至るまでの本誌誌上告知や,参加読者による「深海研究室レポート」などを順次公開していきます(一部公開済み)。ぜひ,ご覧になって,水深1500メートルの世界に思いをはせてみてください。
※潜航に関する記事は,本誌2007年7月号に掲載しています。あわせてご覧ください。

pdfファイルで誌上告知および,研究室参加者によるレポートをご覧になられます(pdfファイルをご覧になられるには,Adobe Systems社のソフトウェアAdobe Readerが必要です)。以下,pdfファイルのダウンロード方法になります。
1)Windowsの方
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2)Macintoshの方
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潜航までの本誌誌上告知(pdfファイル)
1)「参加者・アイデア募集」のお知らせ(2006年12月号)「pdfファイル」
2)深海研究室発足会のご報告(2007年4月号)「pdfファイル」
潜航記録
実際の潜航では,読者のかわりにオブザーバーとして,小説家・サイエンスライターの藤崎慎吾氏がしんかい6500に同乗しました。ここでは,藤崎氏による詳細な潜航レポートを公開いたします(pdfファイルではございません)。
藤崎慎吾氏による潜航レポート
参加読者による「深海研究室レポート」(pdfファイル)
「深海研究室」にアイデアをお寄せいただいた読者参加者10組に,潜航結果をもとに考察していただきました。また,実際に深海で採集した泥などを用いた実験・観察を実施していただいています。ここでは,各組のレポートをご紹介します(編集部に到着したレポートから,順次アップしています)。
*各レポート中に「DVD」とあるのは,潜航の記録映像になります。詳細は,本誌2007年7月号や上の藤崎氏のレポートを参考にしてください。
1)ペットボトルや缶は深海でつぶれるか?
  よく振ったコーラの缶を深海であけると……?
  深海の場所ごとの水温のちがいは?
  ドライアイスを深海に持ちこむと……?
 
埼玉県立本庄高等学校地学部→「pdfファイル」(2007/5/26UP
)
2)りんごを深海にもっていくとどうなるか?
 
大利根町立大利根中学校→「pdfファイル」(2007/5/26UP
)
3)炭酸ジュースを深海にもっていくとどうなるか?
 
埼玉県立草加南高等学校→「pdfファイル」(2007/6/4UP
)
4)熱水域近傍海底の小型有孔虫種の特徴
 
静岡県立静岡中央高等学校→「pdfファイル」(2007/6/4UP
)
5)深海魚を探せ!
 
中野美琴・西健太郎→「pdfファイル」(2007/6/4UP
)
6)深海での物体の変形(ボール・杉板・豆腐にどんな変化がおきるのか)
 
加須市立昭和中学校→「pdfファイル」(2007/6/11UP
)
7)「しんかい6500」が採取した泥の中の小型有孔虫
 
静岡県立静岡中央高等学校→「pdfファイル」「有孔虫画像」(2008/1/25UP:
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