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2013年8月号予告 6月26日発売予定

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次号は「世界遺産 富士山」と
「指数と対数」の2大特集です!




Newton Special

日本の霊峰「富士山」が,
ついに世界文化遺産登録へ。

世界遺産 富士山

富士山はどのようにして現在の姿になったのか?
そのメカニズムと歴史にせまる


 2013年4月30日,国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の諮問機関である「国際記念物遺跡会議(イコモス)」は,富士山を世界文化遺産として登録することが適当であると発表しました。これを受けて富士山は,6月中旬に開催される予定の世界遺産委員会の会議にて,正式に世界遺産となる見通しです。

 日本の象徴ともいえる富士山。そして,その周辺に広がる富士五湖や青木ヶ原樹海といった豊かな自然。これらの風景はどのようにつくられたのでしょうか? その答えは,日本列島をつくりあげている多くのプレートの動きと,それにともない幾度となく繰り返されてきた富士山の噴火にかくされています。

 次号では,富士山がどのような変遷をたどり,現在の姿に成長したのか,そして,今後おこりうる富士山噴火に向けて,現在どのような観測網が敷かれているのか,などについてイラストと写真でくわしく解説します。

 


主な内容(予定)


●富士山は,3枚のプレートが1か所で交わる「三重点」という,世界でも珍しい特徴的な場所にそびえ立っている。
●富士山の地下には,3つの山が埋まっている。富士山の内部を徹底解剖。
●青木ヶ原樹海をつくりあげた「貞観大噴火」,宝永火口をくっきり残した「宝永大噴火」とはどのような噴火だったのか?
●今,富士山の地下では何がおきているのか? 24時間365日監視をつづける“富士山観測網”を紹介。

 

 

 

【協力】

小山真人 静岡大学防災総合センター副センター長
専門は火山学,地震・火山防災など。火山噴火予知連絡会伊豆部会委員,富士山火山防災対策協議会委員,伊豆東部火山群防災協議会委員などを務める。

ほか



 

 

 

 

Newton Special

音階,マグニチュード,利息計算など,
さまざまな場面で顔をのぞかせる
重要な数学を平易に解説!

指数と対数

現代社会を支える指数と対数。
そして自然対数の底「e」の深淵に迫る


 お小遣いの金額を,今日は1円,明日は倍の2円,明後日はさらに倍の4円といった具合に,毎日前日の2倍の金額にしていくとしましょう。30日目の金額は,初日の1円に,2を29回くり返しかけ算することで計算できます(229)。その答えはなんと5億3687万912円というとんでもない金額です。このように,同じ数をくり返しかけ算する場合に活躍するのが「指数」です。一方,「対数」は指数の裏返しの存在であり,たとえば2を何回くり返しかけ算すると5億3687万912になるかということを考えます(log 2 536870912=29)。

 指数と対数は,ドレミファソラシドの音階や,地震の規模を示すマグニチュード,あるいは預金の利息計算など,身のまわりのさまざまな場面で登場する非常に大切な,そして便利な数学です。指数と対数,そしてこれらと深い関係にある「e」(約2.718)は,現代社会を支えていると言っても過言ではないでしょう。

 


主な内容(予定)


●指数を使えば,極端に大きな数や小さな数もあつかいやすい。
●対数は,複雑な計算を単純化させる。その絶大な威力が自然科学の発展を後押しした。
●「音階」も「マグニチュード」も「星の明るさ」も指数・対数。
●指数・対数と関係の深い数「e」は,微分・積分,確率・統計,波の振る舞いの方程式など,さまざまな場面で活躍。

 

 

 

【協力】

上野健爾 四日市大学関孝和数学研究所所長,京都大学名誉教授
専門は複素多様体論。著書に『数学の視点』,『数学的思考トレーニング 代数編』,『数学的思考トレーニング 解析編』など。

ほか

 


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